「佐賀県の暮らし相談室」を通して、佐賀三洋工業へ就職されたお二方に佐賀での就職についてお聞きしました。
家族の環境を考えてのUターンにも、仕事の妥協は必要ありませんでした。
【県外での生活(ファーストステージ)について】
横浜で結婚生活を送っていたUさんは、ケータイ電話の組み込みソフトなどの設計、分析、開発などの仕事を行っていました。
もともと、佐賀県出身なので将来的には子供の環境などを考え、Uターンすることを見据え、仕事をしながら佐賀県内への就職活動をしていました。
しかし、なかなか自分の技術を活かせるような求人を見つけることができず、まったく違った職に就くこともと考えていました。
【佐賀に来たきっかけ】
そんな中、「佐賀県の暮らし相談室」を知り、「さがしごとネット」に登録し、
ほどなく、東京で開催された「ふるさと回帰フェア」で「佐賀県の暮らし相談室」のアドバイザーに転入就職のための相談をすることができました。
その後、アドバイザーから企業数社の情報を提供してもらい、その中から希望する企業へ面接、そして、2007年5月就職が決まりました。
【佐賀でのネクストステージ】
現在は、3世代7人家族。
京都出身の奥様にとっては、方言や知り合いがいないなどの不便さもありましたが、子育ての環境も良く今では満足しているそうです。
Uさん自身も地元で自分の技術が活かせることにとても満足しています。
【佐賀に就職しようと思っている方にひとこと】
今後佐賀でも企業の進出に伴い、求人が多くなるので、これからは就職がしやすくなると思います。
自分の技能の活かせる企業へ就職できるといいですね。
Uさんのように、県外での就職活動はとても難しいものですが、「佐賀県の暮らし相談室」では中小企業診断士の資格を持ったアドバイザーがあなたの就職のお手伝いをしています。
ぜひ、ご利用ください。
〜つぎへつづく
http://www.nextstage-saga.net/hot/contents_520.html
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